2006-12-01- (金) | edit |
生後1ヶ月程の雄猫です。9月22日に鹿児島市下田町の見通しが悪く人通りも少なく、
道路の片側は少々広めの蓋のない用水路というロケーションにて、あわや用水路に落ちそうな、ほんとに小さい子猫に遭遇しました。
体は小さいけど歯ははえ揃っていて、食欲も旺盛です。
獣医さんに指示を頂き、今はミルクのみ与えています。
ノミ駆除として、体も洗い、爪も消毒しています。
オスで、白い体にグレーのきじ模様
大きさは片手に余るほど。ほんとに小さいネコちゃんです
もしもネコが飼える状況でネコが欲しい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
動物病院にて餌のこととか、手術のこと、予防接種のことなどについてもきく予定です。情報が分かり次第また記事を更新いたします。




右下のメールフォームにてご連絡をお待ち申し上げております!コメントでも受け付けております!
道路の片側は少々広めの蓋のない用水路というロケーションにて、あわや用水路に落ちそうな、ほんとに小さい子猫に遭遇しました。
体は小さいけど歯ははえ揃っていて、食欲も旺盛です。
獣医さんに指示を頂き、今はミルクのみ与えています。
ノミ駆除として、体も洗い、爪も消毒しています。
オスで、白い体にグレーのきじ模様
大きさは片手に余るほど。ほんとに小さいネコちゃんです
もしもネコが飼える状況でネコが欲しい、という方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
動物病院にて餌のこととか、手術のこと、予防接種のことなどについてもきく予定です。情報が分かり次第また記事を更新いたします。




右下のメールフォームにてご連絡をお待ち申し上げております!コメントでも受け付けております!
2007-01-01- (月) | edit |

三毛猫リンジの日和見綴りへようこそ!
パート2として2007年度よりお引越し再スタートする事にしました。
旧ブログはこちら
どうぞ楽しんでいってくださいね。
初めての方は、もしよろしければコチラ→はじめにもお読み頂けると嬉しいです。
「簡単なプロフィール」↓
(三毛猫リンジ)
2006年の3月に、ニュージャージー州のシェルターから3時間離れた人間の父母の元にやってまいりました。一度飼い猫でしたが、すぐに過酷な野良生活を強いられる事になりました。本来はとても甘えん坊なのですが、神経質な一面も持っています。ワタクシに甘〜い父母に、時折厳しいパンチで教育しています。
(リンジ母)
ブログを管理しています。鹿児島出身で今年アメリカ生活5年目突入。英語の上達と頭の回転が遅くて鈍いので、父にストレスを与えます。典型的な内弁慶です。
(リンジ父)
日本の食・文化と格闘技とフットボールを愛するドイツ人。電話大好き(母は電話は苦手)。車・バイクいじりは大得意だが、女心が全く読めずによく母と衝突する。良かれと思ってする事が大抵裏目に出る。こんな父ですが、基本的には良い人間で特にワタクシには優しいです。
「今日のえっこ」↓

母の名前はえりこ。家族からは「えっこちゃん」と呼ばれています。エコ生活を少しでも始めようとぼちぼちやっています。と言うことで、日々の生活でみつけたエコ生活と母の名前を掛けて「Today's ecco」で時々報告します。
「A Little Happiness」↓

日々の生活でみつけた小さな幸せの報告です。
当サイトはリンクフリーです。
相互リンクご希望の方は、是非是非メールフォームにてご連絡下さい♪
イラストの無断転載はご遠慮下さい。
2007-01-18- (木) | edit |
最初にお知らせしておきますが、長いです。
皆さんこんばんは、いかがお過ごしですか?こちらは最高気温が5度前後の冷たい空気に満ちた冬日でした。この時期はこれが普通なので、寒さ嫌いの私もちょっとだけホッとしております。
さて。今日は母が書いております。昨日お知らせいたしましたとおり、昨日起こった『母に降りかかった災難』についてお話したいと思います。
単刀直入、私お昼12時からの学校に向かう途中にて交通事故に遭難いたしました。
両車両に損傷を得たものの幸い、両者怪我なし。100パーセント相手方の不注意(立ち会った警察官の証言による)。
以下が当時の現場状況です。
(エンジ色が私の運転する車、白色が相手の車です)
アメリカでは日本と逆で、右側が通常走行車線、左が追い越し車線です。
スピードリミットは55mph(時速約90キロ)、画面後ろ(左側ですね)に信号がありまして、赤信号のため停止。青信号になったのでちょうど走り出した頃でした。
右側に並ぶ建物の駐車場から一台の白い車が今にも車線に出ようとしておりました。

↑『当然私の車の存在は知っているだろう。そして右車線に乗って走行するだろう』と信じていた私。
ところが、

↑『あれっ?何?ちょっと、寄ってくる、寄ってくる?!なんで?』と慌ててクラクションを激しく2回。
ガッシャーン!

↑『え〜!嘘でしょう〜?!?』道脇に止めた時は体がブルブル震えちゃって大変でした。
事故に遭った瞬間にハザード点滅、直進してくる車の居ないのを確認し直ぐに右の道脇に駐車。オットにまずは連絡をし、そのあと直ぐに警察へ通報。ここまではナントカ冷静に出来ましたが…。後はもうショックやら寒いやらでブルブルがたがた震えが止まりませんでしたよ〜。
その間もぶつかって来た車は道路中央に止まったまま。暫くしてようやく私の後ろに車をつけました。
さあ、ここからが問題だったのです。
皆さんこんばんは、いかがお過ごしですか?こちらは最高気温が5度前後の冷たい空気に満ちた冬日でした。この時期はこれが普通なので、寒さ嫌いの私もちょっとだけホッとしております。
さて。今日は母が書いております。昨日お知らせいたしましたとおり、昨日起こった『母に降りかかった災難』についてお話したいと思います。
単刀直入、私お昼12時からの学校に向かう途中にて交通事故に遭難いたしました。
両車両に損傷を得たものの幸い、両者怪我なし。100パーセント相手方の不注意(立ち会った警察官の証言による)。
以下が当時の現場状況です。
(エンジ色が私の運転する車、白色が相手の車です)
アメリカでは日本と逆で、右側が通常走行車線、左が追い越し車線です。
スピードリミットは55mph(時速約90キロ)、画面後ろ(左側ですね)に信号がありまして、赤信号のため停止。青信号になったのでちょうど走り出した頃でした。
右側に並ぶ建物の駐車場から一台の白い車が今にも車線に出ようとしておりました。

↑『当然私の車の存在は知っているだろう。そして右車線に乗って走行するだろう』と信じていた私。
ところが、

↑『あれっ?何?ちょっと、寄ってくる、寄ってくる?!なんで?』と慌ててクラクションを激しく2回。
ガッシャーン!

↑『え〜!嘘でしょう〜?!?』道脇に止めた時は体がブルブル震えちゃって大変でした。
事故に遭った瞬間にハザード点滅、直進してくる車の居ないのを確認し直ぐに右の道脇に駐車。オットにまずは連絡をし、そのあと直ぐに警察へ通報。ここまではナントカ冷静に出来ましたが…。後はもうショックやら寒いやらでブルブルがたがた震えが止まりませんでしたよ〜。
その間もぶつかって来た車は道路中央に止まったまま。暫くしてようやく私の後ろに車をつけました。
さあ、ここからが問題だったのです。
2007-01-28- (日) | edit |
皆様こんばんは、週末をいかがお過ごしですか?昨日は凍てつく寒さ、という言葉がピッタリの一日になりました。今日は昨日に比べると気温もあがりましたが、お休みだったので家族全員家に閉じこもって夫々に過しました。
今日の日記は、母が入力しております。今週末から課題に追われる毎日となりそうなので、休憩の合間にパソコンの前に座っています。
さて、アメリカで生活しているとは言え、パソコンで日本のニュースは毎日欠かさずチェックして居るわけでして、昨年のいじめ自殺問題、親の幼児虐待等様々な悲しい出来事に、多くの皆さんと同じように胸を痛めております。
昨日は10歳の女の子が父親による「しつけ」という理由で命を落とされていましたね...。その前は確か3歳の子供が餓死。
小さい子供たちの悲しい最期を頭の中で思い描くだけで胸が締め付けられそうになります。
ゆとり教育の見直し、と言うことで、週五日制度の再検討も始まるとか。
私は子供がいないので、子育て・教育に関してはまだ無知な所もあるのですが、この「週五日制度の見直し」を目にしたときは「どうしてこれ以上子供を振り回すことをするんだろう?」と咄嗟に思ってしまいました。
いじめ問題の延長で大人たちの子供を心配する声も聞かれますが、時には「今の子供たちをどうやって扱ったらよいのか」「今の子供たちの考えている事が理解できない」「恐ろしい」という言葉を読むこともあります。
う〜ん。私は子供たちの「理解できない言動」は全てその子供たちの回りに居る大人から受け継いだものだと思っているので、そのように子供たちを「大人とは全く別の生き物」のように恐れる大人の発言の方が私はしんぱいになります。
子供の教育を見直す前に、大人がまず再教育されないといけないのでは?
「大人=自分の判断で物事を選択出来る」事の本来の意味を履き違えているケースを、最近身近に体験しました。三つの例をお話したいと思います。
一番の例は、先日の事故。
一歩間違えば、私は大怪我を負ったかもしれない車の事故、警察の人もその事を伝えたにもかかわらず「素直に謝れない」おじいさん。
謝れなかったのは、「謝ったら自分の不利を認める事になる」その一番上の理由は「保険代が上がってしまう」事への恐れです。
そして相手の保険会社も自分の顧客を守る為に出した答えが「Nobody's Fault(どちらにも非はない)」でした。両成敗にしたのは、それ以上の顧客を守る理由がなかったから。
今度は私のほうの保険会社が動く番となりましたが、車の状態を見て、こちらはこちらで「明らかに相手に非がある」と鼻で一笑。
私はどうして欲しいのか。私はただおじいさんに素直に「ごめんなさい」の一言を言って欲しかった。もしくは、謝れなくても私の車に向かってドアを開けたときの最初の言葉は、怒鳴り声じゃなくて「大丈夫ですか?」であって欲しかった。
自分は怒鳴られながらもおじいさんだったので大丈夫か、何処も痛くはないか?聞きました。それはお互い車という鉄の塊に「命」を預けているわけだから、私だけが良いわけにはいかないですもんね。しかも相手はお年寄りだったのだし。
その一言があったなら、状況は、少なくとも気持ちとしては幾分穏やかに向かったんじゃないかなぁ?と何となく寂しい気持ちで居ます。
今日の日記は、母が入力しております。今週末から課題に追われる毎日となりそうなので、休憩の合間にパソコンの前に座っています。
さて、アメリカで生活しているとは言え、パソコンで日本のニュースは毎日欠かさずチェックして居るわけでして、昨年のいじめ自殺問題、親の幼児虐待等様々な悲しい出来事に、多くの皆さんと同じように胸を痛めております。
昨日は10歳の女の子が父親による「しつけ」という理由で命を落とされていましたね...。その前は確か3歳の子供が餓死。
小さい子供たちの悲しい最期を頭の中で思い描くだけで胸が締め付けられそうになります。
ゆとり教育の見直し、と言うことで、週五日制度の再検討も始まるとか。
私は子供がいないので、子育て・教育に関してはまだ無知な所もあるのですが、この「週五日制度の見直し」を目にしたときは「どうしてこれ以上子供を振り回すことをするんだろう?」と咄嗟に思ってしまいました。
いじめ問題の延長で大人たちの子供を心配する声も聞かれますが、時には「今の子供たちをどうやって扱ったらよいのか」「今の子供たちの考えている事が理解できない」「恐ろしい」という言葉を読むこともあります。
う〜ん。私は子供たちの「理解できない言動」は全てその子供たちの回りに居る大人から受け継いだものだと思っているので、そのように子供たちを「大人とは全く別の生き物」のように恐れる大人の発言の方が私はしんぱいになります。
子供の教育を見直す前に、大人がまず再教育されないといけないのでは?
「大人=自分の判断で物事を選択出来る」事の本来の意味を履き違えているケースを、最近身近に体験しました。三つの例をお話したいと思います。
一番の例は、先日の事故。
一歩間違えば、私は大怪我を負ったかもしれない車の事故、警察の人もその事を伝えたにもかかわらず「素直に謝れない」おじいさん。
謝れなかったのは、「謝ったら自分の不利を認める事になる」その一番上の理由は「保険代が上がってしまう」事への恐れです。
そして相手の保険会社も自分の顧客を守る為に出した答えが「Nobody's Fault(どちらにも非はない)」でした。両成敗にしたのは、それ以上の顧客を守る理由がなかったから。
今度は私のほうの保険会社が動く番となりましたが、車の状態を見て、こちらはこちらで「明らかに相手に非がある」と鼻で一笑。
私はどうして欲しいのか。私はただおじいさんに素直に「ごめんなさい」の一言を言って欲しかった。もしくは、謝れなくても私の車に向かってドアを開けたときの最初の言葉は、怒鳴り声じゃなくて「大丈夫ですか?」であって欲しかった。
自分は怒鳴られながらもおじいさんだったので大丈夫か、何処も痛くはないか?聞きました。それはお互い車という鉄の塊に「命」を預けているわけだから、私だけが良いわけにはいかないですもんね。しかも相手はお年寄りだったのだし。
その一言があったなら、状況は、少なくとも気持ちとしては幾分穏やかに向かったんじゃないかなぁ?と何となく寂しい気持ちで居ます。
2007-01-30- (火) | edit |
皆様こんばんは、またもや母です。変わらず寒い毎日ですが、皆様の所はいかがですか?外は厳冬ですが、外には無縁なリンジは毎日日向を見つけては場所を移動しつつもお昼寝三昧の日々。うらやましいったらありゃーしません。
母ですが、課題制作、順調に進んでおります。先学期を反省し、母は「最後の学期こそ、『計画的に実行する』ぞ!」と意気込んでいるため、この週末は美しいくらい時間割どおりに頑張りました。それでも思ったように進まなかった点は、まぁこの際大目に見てあげたいと思います(さっきから誰が誰をかばっているのか、分からない表現ですみません)
今日は時間が限られておりまして、イラストをまたお休みさせて頂きました。お詫びに(なるんだろうか?)私の過去失敗した体験を皆さんと分かち合って、一笑に付して頂きたいと思います。何と言う自虐的なネタでしょうか。
お口直しに、今日はリンジのお昼寝画像を添付しました。お休み前の皆さん、お昼寝時間の皆さん、眠れないわ、とお悩みの皆さんの手助けができましたら幸いです。
失敗談その一)
鹿児島の指宿は温泉で有名ですが、海沿いにある温泉に母と出かけた事がありました。のぼせてしまい、脱衣所で全裸で大の字になって気を失った事があります。我が家は一家全員が低血圧なので、長風呂はあまりできません。が、温泉と言うのは罪作りで、ついつい気持ちよくて長く浸かってしまったのですね。目が覚めたときの恥ずかしさは一生ものです。
失敗談その二)
神奈川に20代数年住んでいました。東京にあるデザイン事務所で徹夜三昧の日々でした。徹夜続きの後のとある金曜日、六本木にある『ハードロックカフェ』に行き、バーでジンライムを一口啜っただけで酔いが回り、満員のフロアーのど真ん中で大の字に気を失って倒れました。目が覚めたときは、外国人の腕の中で、サンキューと叫んだ後、恥ずかしくてすっ飛んで逃げ帰りました。
母ですが、課題制作、順調に進んでおります。先学期を反省し、母は「最後の学期こそ、『計画的に実行する』ぞ!」と意気込んでいるため、この週末は美しいくらい時間割どおりに頑張りました。それでも思ったように進まなかった点は、まぁこの際大目に見てあげたいと思います(さっきから誰が誰をかばっているのか、分からない表現ですみません)
今日は時間が限られておりまして、イラストをまたお休みさせて頂きました。お詫びに(なるんだろうか?)私の過去失敗した体験を皆さんと分かち合って、一笑に付して頂きたいと思います。何と言う自虐的なネタでしょうか。
お口直しに、今日はリンジのお昼寝画像を添付しました。お休み前の皆さん、お昼寝時間の皆さん、眠れないわ、とお悩みの皆さんの手助けができましたら幸いです。
失敗談その一)
鹿児島の指宿は温泉で有名ですが、海沿いにある温泉に母と出かけた事がありました。のぼせてしまい、脱衣所で全裸で大の字になって気を失った事があります。我が家は一家全員が低血圧なので、長風呂はあまりできません。が、温泉と言うのは罪作りで、ついつい気持ちよくて長く浸かってしまったのですね。目が覚めたときの恥ずかしさは一生ものです。
失敗談その二)
神奈川に20代数年住んでいました。東京にあるデザイン事務所で徹夜三昧の日々でした。徹夜続きの後のとある金曜日、六本木にある『ハードロックカフェ』に行き、バーでジンライムを一口啜っただけで酔いが回り、満員のフロアーのど真ん中で大の字に気を失って倒れました。目が覚めたときは、外国人の腕の中で、サンキューと叫んだ後、恥ずかしくてすっ飛んで逃げ帰りました。












